あつい

いまこのタイトルの言葉が連呼されつつあります。
一足早めの夏とはいいずらいですが、少しずつ暑さがましたかなとおもいます。おかげで夏によくある台風まがいの天候になったりしました。
そしてふとおもったことなんですが、今年は梅雨なるのかなとおもいました。雨が連続でなることがみかけられませんし、快晴も続いてたりであの雨週間がおきそうな気がしません(6月はわかりませんが)

そして決まって私は傘を忘れたとき雨がふり、傘をもってきたときは晴れてしまうという逆天候システムが発生します。偶然で自分のミスではあるんですが時々よくそれが発生します。

日光とかまぶしい天気は実は苦手で夜のように適度の明るさが私にはいい空です。曇り空の夜は恐怖ですが、それを含めて朝より夜がすきです。静かにねれますし中学のとき部活後に夜歩いてる時間は結構すきでした、不審者の話題もおおくはありましたが、不思議と誰とも接触することなく一人で歩いていました、車も朝よりすくなかったり、電灯もすくない夜道を歩くのが好きなのはおそらく私だけでしょう。
迎えは一度も頼みませんでした、昔のことなので今はもうその道をとおりませんけどね
一日遅れですが一歳年が増えました
成人まであと一年ってところです、大人になってもお酒はのみませんし、タバコも恐らく嫌っているでしょう。
少しだけという興味もなく、少しつまらない大人になるんだろうなと自分でもおもっています、あとパチンコも耳が痛くなるので無理だとおもいます。

子供のような成人、もしくは成人のような子供。
どこかの名探偵漫画を連想しますが私はそんな感じです、年寄りになっても子供の面がのこってるかな ―――と断言はできませんけどね。

まぁそんなこんなで5月の下旬は私の誕生日です。携帯には百人一首の日とかかれているのですが私は百人一首は中学と高校のときしかしてなくて得意ではありません。
国語のときは短歌をよく音読させられましたが、今するとなるときっと反応速度が鈍っているとおもいます。自分の眼の前にある数枚を覚えてその数枚のうち一枚が詠まれたときそっと自分の手を添えたときは少しだけ得意気になりました、その分ほかの人の足元には眼が届かなかったりと不利な点しか存在はしませんけど。

ちなみに私がすきな短歌はありません。というより覚えきれません、内容と言葉のむずかしさ、そして詠んだ人の名前というのをおぼえれません。昔の言葉はきれいではありますが、現代においていかれてなかなか馴染めれないようです。私だけかもしれませんが

白波の 寄そう浜辺に 別れなば いともすべなみ 八度袖振る 
―――白波寄せる浜辺で別れてしまえば、もうどうしようもない。ただ何度も何度も袖を振るのです
 大舎人部祢麻呂(おおとねりべのねまろ)

スポンサーサイト

COMMENT


TRACKBACK

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。